本日は野島で、シギ・チの来るのを待ちます。
10時ごろ、下げ5分過ぎに、干潟に飛んできました。

予想着地地点で待ちます。予想とおり目の前の、ユリカモメの居る所に着地。こんなことでも、予想が当るとうれしい。

ハマシギたちは、着地すると、すぐに食事モードに突入。

いつも、『何を食べているのか』写したいのですが、この写真のハマシギの口元に食べ物が写っています。

拡大したものがこの写真。何か丸いものを咥えています。写ったけれど、やはり何か分かりません。

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相変わらず、潮干狩りの人に、シギ・チは追われて飛び回っています。今日は人が少ないので、それでも良い方でした。
これから、キアシシギ・チュウシャクシギが何時入ってくるか、ハマシギ・メダイチドリが何羽まで増えるか、が楽しみです。
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30分も、しない内にもう眠くなった個体が居ます。眼を閉じてうとうと・・・。

しかし、仲間は周りでお食事中。がさがさ・ごそごそ。結局眠れず起されました。眠たそう。

本日は、ハマシギ22羽、メダイチドリ11羽ということで、メダイチドリは肩身が狭い様です。

それに、今日は潮干狩りの人が少なく、エサを取れる干潟が広いので、ハマシギ左、メダイチドリ右と分かれてエサをとっていました。ハマシギより、メダイチドリの方がのんびりしていて、警戒心も少し弱いようです。

そんな時、潮干狩りの人が左から歩いてきます。左に居たハマシギたちが全員揃って、右に逃げてきます。

今度は、左から潮干狩りの人が歩いてきます。メダイチドリが右側に飛んで逃げます。

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